圧倒的にお得!コンビニ決済はnanaco一択!

nanacoカードのコピー.png

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの鉄人です。


突然ですが、みなさんはコンビニ払いを利用することありますか?

僕は生活費のほとんどをクレジットカード払いにしています。
ところがクレジットカードでは払えないものが存在しますよね。


たとえば僕の住んでいる地域では、水道利用料はクレジット決済に対応していないです。

そんなときには、コンビニ払いを利用します。



そして関西人で貧乏性の僕は思いました。



ワイ

現金で払ってたら、ポイント付かへんやん!還元率0%や!


圧倒的ガメツさ。笑



で、結論を言うとセブンイレブンで支払えば、しっかりポイント還元できる方法があるので今日はその方法について書いていきましょう。

ちなみに使いにくいポイントを貯めさせるような粗悪なものではないです、ちゃんとポイントの有効な使い道となる出口戦略まで提案させていただきますのでご安心を!!


【この記事の目的】

  • コンビニ払いでお得にポイント還元を受けよう!
  • セブンイレブン、イトーヨーカドーなどでの買い物する時の還元率を高めよう!

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セブンイレブンのnanacoカードを活用

これ↓知ってますか??

nanacoカード.png



セブンイレブンやイトーヨーカドーなどで使用できるnanacoカードというプリペイドカードです。
今や都心部でセブンイレブンにエンカウントせずに移動することはほぼ不可能ですね。笑


nanacoのクレジットチャージの機能をうまく活用すれば、公共料金などの支払いでポイント還元を受けられるほか、普段のお買い物でも還元率がアップします。



なぜnanacoがお得か



nanacoにチャージして支払いをすれば100円チャージするごとに1ポイントがたまります。
買い物で貯まるポイント.png



さらに貯まったポイントは1ポイント=1円として、nanacoで支払う際に使うことができます。
使えるポイント.png



つまりnanacoにチャージしてから買い物をするだけで、1%の還元が受けられる仕組みになっています。
この時点で、セブンイレブンで現金払いにする理由がなくなるわけです^^



nanacoでは税金や公共料金の支払いが可能



公式HPを見てみると、セブンイレブンでnanacoを使用する際に支払えないものが定義されています。
nanacoで支払いができないもの.png


注意して欲しいのが、支払えるもの(=nanaco払いの対象商品)が定義されているわけではなく、支払えないもの(=nanaco払いの対象ではない商品)が定義されている点です。


つまりここに記載されていない税金や公共料金などはnanacoで支払いが可能です。

ところが、税金や公共料金の支払いはポイント付与の対象外です。

ここで登場するのが、クレジットチャージ機能です。
つまり、nanacoへのチャージを現金ではなくクレジットカードで行うことで、ポイントの還元を受けることになります。



クレジットチャージができるカード

一点注意点があります、どのカードでもクレジットチャージできるわけではないです!

オススメは楽天カードYahoo!JAPANカードです。
人によってはリクルートカードもありです。



楽天カード、Yahoo!JAPAN


これらのカードはJCBブランドのみがnanacoクレジットチャージに対応しています。

※VISA、MASTERで発行すると泣きを見るので要注意!

チャージに対する還元率は1%、仮にnanacoに1万円をクレジットチャージしたとすると100ポイントがもらえます。

そして、これらのカードをオススメする最大の理由は、出口戦略の選択肢が普通のクレカよりも広いからです。

というのも、楽天ポイントとTポイントは、両方ともふるさと納税の支払い使えます。


「ポイントで節税してまーす!」とか言えたら、なんだかテクニカルな感じしますね。笑

物欲がなくてポイントを失効させる人も、貯まったポイントでついついいらないモノを買ってしまう人も、こらからはふるさと納税に使って節税でどうでしょうか^^?




    




リクルートカード


リクルートカードはnanacoクレジットチャージに対応していて1.2%でたまるのですが、ふるさと納税に使えない分、出口戦略の面でちょっと弱いかなーという感じです。


  • 良く旅行に行く人はじゃらん
  • 外食が多い人はホットペッパー
  • 美容室で使う人はホットペッパービューティー
  • 他いろいろ

上記のような感じでポイントが使えます。

また、リクルートポイントはPontaポイントに変えることもできるのでローソンヘビーユーザーや昭和シェルで給油する人も全然ありだとおもいます。

というか、ライフスタイルにマッチすればリクルートカードの方が最強ですw



セブンイレブンで公共料金等を支払うのに、回りまわってローソンのポンタポイントが貯まるのも変な話ですね。笑

「セブンイレブンで公共料金支払ったら、ローソンのポンタポイント貯まるって知ってる?」

とか言ってもテクニカルな感じがするかもしれないですね。笑



nanacoへのチャージに伴う制約条件

クレジットチャージをするにはいくつかの制約条件が伴います。

  • 1回の作業でチャージできるのは2.9万円が上限
  • チャージ上限額は5万円(2.9万円チャージ、2.1万円チャージと2回作業が必要)
  • クレジットチャージは1日3回まで


チャージ上限.png


チャージ利用制限.png


これらの条件の中で泳ぐと、1回のレジ精算では最大18万7000円までnanacoだけで払えます
ちなみに発動できるのは3日に1回だけですw

これはまたおいおい記事にすることにしましょう^^


クオカード購入で還元率が最大3%に!

セブンイレブンでクオカードが売ってます。


クオカードって購入額が大きくなると使える額が増えるのをご存知ですか?

購入すると、5,000円のクオカードだと70円分、10,000円分のクオカードだと180円分が多めに利用可能額としてついてきます。

クオカード.png

①1万円分のクレジットチャージをする。(クレカ還元率1%)
②チャージされたnanacoで1万円分のクオカードを購入。(180円増える=1.8%還元)
てなわけで、合計還元率は2.8%になります。(リクルートカードであれば3%!)

注)クオカード購入の場合は、nanacoポイントは付与の対象外です。


無料のクレジットカードではありえない数字ですね^^
ちなみにクオカードでは、公共料金等の支払いはできませんのでご注意ください!

で、買ったクオカードはファミマでのお買い物に使ってあげれば、またTポイント貯まって、それ使ってふるさと納税してあげれば節税できますね。笑

もうちょっと還元率あげることもできるわけです♪




まとめ

  • nanacoカードのクレジットチャージ機能を使えば公共料金や税金の支払いでもクレジットカードのポイントが還元!
  • クレジットチャージができるカードは限られている。(オススメは楽天、Yahoo!JAPAN、リクルートカード)
  • nanacoでは1回のレジ精算でマックス18.7万円まで支払い可能!
  • クオカードを絡めると最大還元率3%になるよ!
  • 購入したクオカードはファミマで使えばさらにTポイントが貯まるので、それをふるさと納税に回してさらに節税しましょう!




これだけメリットがあって、年会費が一切かからないです。
やらない理由はないですね^^

ちなみに僕は良くランチをする食堂がnanacoでの会計に対応しているので、日々ポイントで無双してますw





ほなほな


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